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日本の事業所の作成手順とおすすめの初期設定

tofuで日本の事業所を作成し、会計マスターを設定するまでの手順と、日本の事業者向けのおすすめ初期設定を説明します。

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対応者:Kento Hori

tofuで日本の事業所を作成し、会計マスターを設定するまでの手順を説明します。日本の会計事務所・事業者向けのおすすめ初期設定もあわせて紹介します。

この記事の流れ

  1. tofuにログインする

  2. 表示言語を日本語にする

  3. 事業所を作成する

  4. 会計マスターを設定する

  5. おすすめの初期設定

  6. 書類をアップロードして確認する


1. tofuにログインする

  1. tofuから届く招待メールを開き、OK(招待を承認)をクリックします。招待メールは現在英語のみです。

  2. ログイン画面で、招待されたメールアドレスを入力してログインします。

  3. 電話番号を入力します。

    • 現在、1つの組織につき1名の電話番号登録が必須です。

    • 国番号は +81 を選び、先頭の0を除いて入力してください(例:090-1234-5678 → 9012345678)。

    • 認証の通知が届くのは初回だけです。

  4. ダッシュボードが表示されたらログインは完了です。

💡 サイドバーやオンボーディング画面が表示されないときは、ページを再読み込みしてください。


2. 表示言語を日本語にする

  1. 画面左下の、自分の名前が表示されている部分をクリックします。

  2. 言語を English から 日本語 に変更します。


3. 事業所を作成する

初めてログインすると、オンボーディング画面が表示されます。

  1. 始める をクリックします。

  2. 次の項目を入力します。

    • 事業所名:利用する事業所(顧問先)の名前

    • 国:日本

    • 会計ソフト:利用している会計ソフト(マネーフォワード クラウド会計、弥生会計、freee会計など)

  3. 続ける をクリックします。

💡 事業所を作り間違えた場合は、設定から削除して作成し直してください。

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4. 会計マスターを設定する

tofuが仕訳を正しく作成できるよう、事業所ごとに会計マスター(税区分、勘定科目など)を設定します。設定方法は、会計ソフトとAPI連携するかどうかで異なります。

4-1. 会計ソフトとAPI連携する場合

マネーフォワード クラウド会計やfreee会計とAPI連携すると、会計ソフトに登録されている税区分・勘定科目・取引先などが自動でtofuに取り込まれます。連携の手順は、次の記事を参照してください。

💡 連携後に会計ソフト側で勘定科目などを追加したときは、連携 > 会計 の更新ボタンをクリックすると、すぐにtofuへ反映されます。

4-2. API連携しない場合(弥生会計など)

API連携しない場合は、tofu上で次の4つの会計マスターを設定してください。

  • 税区分

  • 勘定科目

  • 補助科目

  • 部門

設定の手順は、次の記事を参照してください。


5. おすすめの初期設定(日本の事業者向け)

設定 > 機能 から、次のように設定することをおすすめします。

5-1. 自動分割

自動分割して読み取り を選びます。複数の領収書をまとめた1つのPDFをアップロードしても、自動で書類ごとに分けて読み取ります。

5-2. 読み取りへの移行

即時読み取り を選びます。アップロードした書類がすぐに読み取りへ進みます。

5-3. 項目設定:優先項目

読み取りタイプ

優先項目

銀行明細

取引日、勘定科目、付箋

AP請求書(買掛)

借方勘定科目、借方付箋

AR請求書(売掛)

貸方勘定科目、貸方付箋

経費(DE)

借方勘定科目、借方付箋

5-4. 項目設定:非表示項目

読み取りタイプ

非表示にする項目

銀行明細

通貨、税率、税額、参照

銀行明細以外(AP/AR/経費)

メモ、参照、支払い方法、支払い期限

5-5. 反映の自動化(任意)

同じ画面の下の方で、自動準備完了(担当者の確認を省略)や 自動反映(会計ソフトへ自動で送信)を設定できます。慣れるまでは、担当者が確認してから反映する運用をおすすめします。


6. 書類をアップロードして確認する

  1. 戻る で事業所のメイン画面に戻り、文書 から書類をアップロードします。PDF、JPEG、PNGに対応しており、1ファイル100ページまでです。

  2. 読み取りが終わると、ステータスが 青(下書き) になります。読み取り 画面で内容を確認し、必要に応じて修正して 下書き保存 します。

    • 初めて出てきた取引先には「新規」ラベルが付きます。内容を確認して承認してください。

  3. 確認が済んだら 確認する(連携時は 確認して反映)をクリックします。ステータスが 紫(準備完了) に変わります。複数の書類をまとめて確認することもできます。

💡 分業するときは、「文書」画面でアップロードする担当者と、「読み取り」画面で確認する担当者に分けるとスムーズです。

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