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🚀 2026年9月のプロダクトリリース

今年9月のtofuのリリース内容をご紹介します。読取のライフサイクルがわかりやすくなり、反映がバックグラウンドで実行されるようになり、3つの連携で出力の手順が不要になったほか、多数のアップデートがあります。

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対応者:Kento Hori

📢 9月の新機能

🚦 ステータスがひと目でわかるように
🎛️ 一括操作がさらに充実
⏩ 反映はバックグラウンドで
🚀 3つの連携がレベルアップ
🧭 NetSuiteが新たに仲間入り


✨ 主なハイライト

🚦 すべての読取の状況がひと目でわかるように

読取のステータスを刷新し、下書きから完了まで、すべてのステップがリアルタイムで表示されるようになりました。読取がどの段階にあるのか迷うことはもうありません。処理が止まった場合もすぐに気づいて対処できるため、見落としを防げます。


🎛️ 面倒な作業は自動化で

一括操作と自動化がさらに賢くなり、1件ずつクリックする手間が減りました。一度設定すれば、確認作業の繰り返し部分はtofuにお任せいただけます。


⏩ 読み込み中の画面を眺める必要はもうありません

反映がバックグラウンドで実行されるようになりました。反映を開始したらそのまま作業を続けられます。再試行もtofuが自動で行うため、処理が止まって待たされることはありません。


🚀 3つの連携がレベルアップ

Bukku、MoneyForward Cloud、Zoho Booksで出力の手順が不要になりました。ワンクリックで会計帳簿に反映でき、tofuと会計ソフトの間でファイルをやり取りする必要はもうありません。


🧭 新たな連携先が仲間入り

NetSuiteが新たに加わりました(現時点では読み取り専用)。勘定科目、子会社、品目、取引先、通貨、クラスが自動で同期されるため、確認作業中に手動で調べる手間が減ります。現在はウェイトリスト制のため、ご利用の組織で有効化をご希望の場合は [email protected] までメールでご連絡いただくか、サポートチームにお問い合わせください。


🔧 tofuの改善機能

今月tofuをさらに使いやすくした小さなアップデートです。
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​🏦 銀行通帳明細を全ユーザーに提供:Xero Bank Feedsが早期アクセスを終了し、CSV取込が不要になりました。

📱 WhatsAppを全面開放:ウェイトリストは不要になりました。組織レベルで番号を一度登録するだけで全事業所で利用でき、WhatsAppのアップロード者でソース文書を絞込できます。

🔗 1つの会計ファイルを複数の事業所で:1つの会計ソフトの組織を、複数のtofu事業所に接続できるようになりました。

🧾 Zoho Booksの新たな表示項目:税区分とリバースチャージを、確認画面でそのまま設定できます。

🔁 重複の扱いは自由に:事業所ごとに重複検知をオフにしたり、誤検知を削除せずに解除したりできます。

🧠 修正内容がしっかり定着:完了した読取を編集すると下書きに戻り、トーフィーがその修正から学習します。

👥 権限の一括変更:複数メンバーの権限を1人ずつではなくまとめて変更できます。

🗑️ より安全な削除:削除前に、会計ソフト側でどうなるかを確認ダイアログでお知らせします。

📚 ナレッジベースの大容量アップロード:1年分の履歴を1回でアップロードできるようになりました。

👁️ 表示項目を選択:読取タイプごとに、使用しない項目を非表示にできます。


🎉 今月のまとめ

9月は大型アップデートの月でした。読取のライフサイクルがわかりやすくなり、自動化が充実し、反映がバックグラウンド化され、3つの連携がレベルアップし、NetSuiteが仲間入りしました。10月もお楽しみに!

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