📢 6月の新機能
🤖 CSVやExcelのスプレッドシートからトーフィーに学習させる
🧮 連携していない事業所でも合計額がぴったり一致
🌿 SageとZohoで取引先の手動追加が不要に
🧠 ナレッジカードを事業所間で再利用、作り直しは不要
⬆️ 文書の追加方法が2通りに
🧾 QuickBooks Onlineで税額を文書と一致させる
✨ 主なハイライト
🤖 CSVやExcelを渡して、トーフィーに学習させる
CSVによる予習が、連携していない事業所に限らず利用できるようになりました。事業所がXero、QuickBooks、Sage、Zohoのいずれと連携していても、CSVまたはExcelファイルをアップロードしてトーフィーに学習させることができ、経費にも対応しています。過去のデータを活用して、トーフィーの学習を一歩先から始めましょう。
🧮 連携していない事業所での端数のズレを解消
税額の計算方法(明細行ごと/小計ベース)、税額の小数点以下の桁数、合計額の端数処理の精度など、計算方法を事業所単位で設定できるようになりました。出力先の会計ソフトと合計額がきれいに一致します。
🌿 新しい取引先はtofuが自動で追加
文書に会計ソフト未登録の取引先が含まれている場合、確認作業中にtofuがその取引先を作成します。勘定科目、税率、通貨、付箋などの会計データは読み取り専用のままです。すでに接続済みの場合は、SageまたはZoho Booksを再接続するとこの機能が有効になります。
🧠 ナレッジカードを事業所間で再利用
ルールを一から作り直す代わりに、カードをコピー&ペーストしたり、別の事業所からまとめて取込したりできます。既存の事業所と同じ運用の新しい事業所を、よりすばやく設定できるようになりました。
⬆️ どこからでもワンクリックでアップロード
新しいアップロードボタンがサイドバーの上部に追加され、どの画面からでも文書を追加できるようになりました。事業所と読取タイプを選んでファイルをドラッグ&ドロップするだけで完了です。確認画面に直接ファイルをドラッグ&ドロップし、読取タイプを選んで添付することもできます。
🧾 QuickBooks Onlineで税額をぴったり一致
QuickBooks Onlineの仕入請求書、請求書、経費で、合計の上にある税額合計を直接編集できるようになりました。変更内容はtofuが支払済み・未払いのどちらの文書にも自動で同期するため、金額が常に一致します。売掛請求書と経費でも同様に機能します。
🔧 tofuの改善機能
確認作業、アップロード、連携をより柔軟にする小さなアップデートです。
📄 より大きな銀行明細書に対応:自動読取で処理できる明細書が60ページから100ページに拡大し、長い月次明細書を手動で分割する必要がなくなりました。
🔁 古いデータの読取に一括操作:古いデータとなった項目の反映や取込の再試行を、1件ずつではなく一括で行えます。
📍 QuickBooksの経費に拠点項目:QuickBooks Onlineに経費を同期する際、拠点を紐づけられます。
🟢 Xeroの経費で収益科目を選択:必要に応じて、経費を収益・収入の勘定科目に紐づけられます。
🖼️ HEICのアップロード:iPhoneの写真(.HEIC)を変換せずにそのままアップロードできます。
↩️ 削除の取り消し:読取を1件削除すると数秒間取り消し用の通知が表示され、誤って削除しても簡単に元に戻せます。
📑 空の読取にも更新履歴タブ:データのない読取にも更新履歴タブが表示され、いつ何が起きたかを確認できます。
↕️ 並べ替え時の自動スクロール:明細行を上方向にドラッグするとパネルが自動でスクロールし、長いリストも並べ替えやすくなりました。
🗂️ サイドバーの事業所フォルダ:顧問先の種類、担当者、業務の進捗段階などで事業所をグループ化できます。フォルダは折りたたみ可能で、ユーザーごとの個人設定です。
📤 出力の柔軟性が向上:連携している会計ソフトに関係なく任意の出力テンプレートを選択でき、連携していない事業所では設定時に出力形式を指定できます。また、MYOB、Sage 50c Pastel Partner (ZA)、Sage UBSの改善、Access UBS、Express、Zoho BooksのPO番号をReferenceに出力、NetSuiteの子会社、弥生の新しいテンプレートも追加されました。
🎉 今月のまとめ
6月は、すべての事業所でCSV・Excelによる予習が可能になってトーフィーがさらに賢くなったほか、連携していない事業所の合計額がよりきれいに一致するようになり、SageとZohoへの取引先の書き戻し、事業所間でのナレッジカードの再利用、2通りの文書追加方法によるアップロードの簡素化、QuickBooks Onlineでの税額の調整に対応しました。さらに、確認・出力・連携に関する手作業を減らすアップデートも多数リリースしました。来月もお楽しみに!






