⚠️ 重要:
この機能は先行提供中です。NetSuite連携は現在、読み取り専用です。読取をNetSuiteへ直接反映する機能はまだご利用いただけません。
それまでの間は、NetSuite (CSV) 出力テンプレートで読取を出力し、NetSuiteに取り込んでご利用いただけます。
NetSuite連携は現在ウェイトリスト制です。組織で有効化するには、サポートチームにお問い合わせいただくか、[email protected] までメールでご連絡ください。
事前準備:NetSuiteでクライアントIDとシークレットを発行する
NetSuiteは、tofuの他の会計ソフト連携とは接続方法が異なります。直接サインインするのではなく、NetSuiteのアカウントIDと、NetSuiteの統合レコード(Integration Record)から発行したOAuth 2.0のクライアントID(Client ID)とクライアントシークレット(Client Secret)を使って接続します。
tofuでコールバックURLを確認するには
事業所設定を開きます。
連携を選択します。
NetSuiteを選択します。NetSuiteの接続ウィンドウが開きます。
表示されているコールバックURL(Callback URL)をコピーします。次のステップでNetSuiteに入力します。
NetSuiteでクライアントIDとシークレットを発行するには
NetSuiteアカウントにログインします。
Settings → Other Settings → Manage Integration → New の順に開きます。
統合の Name(名前)を入力します。
OAuth 2.0 セクションの Scope of Application で、以下にチェックを入れます:
RESTlet
REST Web Services
SuiteAnalytics Connect
tofuでコピーしたコールバックURLを Redirect URI 欄に貼り付けます。これはクライアントIDとシークレットを発行する前に入力する必要があります。
Save をクリックします。
保存後、User Credentials セクションでクライアントIDとクライアントシークレットを確認します。
これらの値はすぐにコピーしてください。NetSuiteでは統合レコードを最初に保存したときにしか表示されず、後から再取得することはできません。
NetSuiteのアカウントIDを確認するには
アカウントIDは、ブラウザに表示されるNetSuiteのURLの「.app.netsuite.com」の直前の部分です。
たとえば tstdrv1234567.app.netsuite.com の場合、アカウントIDは tstdrv1234567 です。
NetSuiteでの統合レコードの設定について詳しくは、Oracleのガイドをご覧ください:Create Integration Records for Applications to Use OAuth 2.0。
NetSuiteを接続する方法
事業所設定を開きます。
連携を選択します。
NetSuiteを選択します。
アカウントID、クライアントID、クライアントシークレットを入力します。
「接続」をクリックします。NetSuiteに移動し、アクセスを承認します。
承認が完了すると、tofuに戻ります。
「有効化」をクリックします。
これで、NetSuite連携がtofuの事業所に接続されました。
💡 ヒント:
有効化する前に、設定パネルで仕入請求書、売掛請求書、経費の予習をオンにできます。これにより、トーフィーがNetSuiteの過去の取引から学習し、確認時に仕訳のパターンを自動で適用します。
NetSuiteにまだ過去データがない場合は、代わりに 事業所設定 → ナレッジ からCSVまたはExcelファイルをアップロードできます。
会計データが同期されているか確認する方法
NetSuiteを接続したら、会計データがtofuで利用できるか確認できます。
事業所設定を開きます。
会計を選択します。
勘定科目、子会社(Subsidiaries)、品目、取引先、通貨、クラス(Classes)など、同期されたデータを確認します。
読取を出力・取込する方法
NetSuite連携は現在読み取り専用のため、読取をNetSuiteへ直接反映することはまだできません。当面は、以下の出力・取込の手順をご利用ください:
tofuで読取を開きます。
読取の内容をすべて確認し、「確認する」をクリックします。
「出力」をクリックし、NetSuite (CSV) テンプレートを選択します。読取は「出力済」に移動します。
ファイルをダウンロードします。
NetSuiteでファイルを取り込みます。
tofuに戻り、「完了にする」をクリックして読取を完了させます。「自動完了」がオンの場合は、出力された時点で読取が自動的に「完了」になります。
直接反映の機能が開発されるまでの間も、この手順でtofuの読取データをNetSuiteに取り込むことができます。
💡 ヒント:
1件の読取の場合は、「確認済」になった後に確認画面で「出力」をクリックします。複数をまとめて出力するには、読取パネルで 読取状態 の絞込を「確認済」に設定し、対象の読取を選択して一括出力を使用します。
出力のたびにテンプレートを選ぶ手間を省くには、事業所設定 → 機能 で 出力テンプレート対象 を NetSuite に設定します。以降の出力では NetSuite (CSV) テンプレートが自動で使われます。複数の出力テンプレートを使い分ける場合は、出力時に選択できるよう 出力テンプレート対象 を「なし」のままにしておいてください。
クリック数を減らしたい場合は、事業所設定 → 機能 → 読取タイプ → 文書ライフサイクル で「自動確認済」と「自動完了」をオンにします。自動確認済は問題のない下書きをそのまま「確認済」に移し、自動完了は出力された時点で読取を「完了」にします。NetSuiteはまだ直接反映に対応していないため、出力自体は手動のままです。詳しくはこちら:tofuにおける読取のライフサイクル







