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NetSuiteとtofuを連携する方法

NetSuiteをtofuに接続し、確認作業中にNetSuiteの会計設定をtofuで参照できるようにする方法を説明します。勘定科目、子会社、品目、取引先、通貨、クラスを正しく選択するのに役立ちます。

対応者:Jess B

⚠️ 重要:

この機能は先行提供中です。NetSuite連携は現在、読み取り専用です。読取をNetSuiteへ直接反映する機能はまだご利用いただけません。

それまでの間は、NetSuite (CSV) 出力テンプレートで読取を出力し、NetSuiteに取り込んでご利用いただけます。

NetSuite連携は現在ウェイトリスト制です。組織で有効化するには、サポートチームにお問い合わせいただくか、[email protected] までメールでご連絡ください。


事前準備:NetSuiteでクライアントIDとシークレットを発行する

NetSuiteは、tofuの他の会計ソフト連携とは接続方法が異なります。直接サインインするのではなく、NetSuiteのアカウントIDと、NetSuiteの統合レコード(Integration Record)から発行したOAuth 2.0のクライアントID(Client ID)とクライアントシークレット(Client Secret)を使って接続します。

tofuでコールバックURLを確認するには

  1. 事業所設定を開きます。

  2. 連携を選択します。

  3. NetSuiteを選択します。NetSuiteの接続ウィンドウが開きます。

  4. 表示されているコールバックURL(Callback URL)をコピーします。次のステップでNetSuiteに入力します。

NetSuiteでクライアントIDとシークレットを発行するには

  1. NetSuiteアカウントにログインします。

  2. Settings → Other Settings → Manage Integration → New の順に開きます。

  3. 統合の Name(名前)を入力します。

  4. OAuth 2.0 セクションの Scope of Application で、以下にチェックを入れます:

    • RESTlet

    • REST Web Services

    • SuiteAnalytics Connect

  5. tofuでコピーしたコールバックURLを Redirect URI 欄に貼り付けます。これはクライアントIDとシークレットを発行する前に入力する必要があります。

  6. Save をクリックします。

  7. 保存後、User Credentials セクションでクライアントIDとクライアントシークレットを確認します。

  8. これらの値はすぐにコピーしてください。NetSuiteでは統合レコードを最初に保存したときにしか表示されず、後から再取得することはできません。

NetSuiteのアカウントIDを確認するには

アカウントIDは、ブラウザに表示されるNetSuiteのURLの「.app.netsuite.com」の直前の部分です。

たとえば tstdrv1234567.app.netsuite.com の場合、アカウントIDは tstdrv1234567 です。

NetSuiteでの統合レコードの設定について詳しくは、Oracleのガイドをご覧ください:Create Integration Records for Applications to Use OAuth 2.0。


NetSuiteを接続する方法

  1. 事業所設定を開きます。

  2. 連携を選択します。

  3. NetSuiteを選択します。

  4. アカウントID、クライアントID、クライアントシークレットを入力します。

  5. 「接続」をクリックします。NetSuiteに移動し、アクセスを承認します。

  6. 承認が完了すると、tofuに戻ります。

  7. 「有効化」をクリックします。

これで、NetSuite連携がtofuの事業所に接続されました。

💡 ヒント:

有効化する前に、設定パネルで仕入請求書、売掛請求書、経費の予習をオンにできます。これにより、トーフィーがNetSuiteの過去の取引から学習し、確認時に仕訳のパターンを自動で適用します。

NetSuiteにまだ過去データがない場合は、代わりに 事業所設定 → ナレッジ からCSVまたはExcelファイルをアップロードできます。


会計データが同期されているか確認する方法

NetSuiteを接続したら、会計データがtofuで利用できるか確認できます。

  1. 事業所設定を開きます。

  2. 会計を選択します。

  3. 勘定科目、子会社(Subsidiaries)、品目、取引先、通貨、クラス(Classes)など、同期されたデータを確認します。

💡 ヒント:

NetSuiteで新しい会計データを作成した場合は、tofuの同期

ボタンをクリックしてデータを最新の状態に更新してください。


読取を出力・取込する方法

NetSuite連携は現在読み取り専用のため、読取をNetSuiteへ直接反映することはまだできません。当面は、以下の出力・取込の手順をご利用ください:

  1. tofuで読取を開きます。

  2. 読取の内容をすべて確認し、「確認する」をクリックします。

  3. 「出力」をクリックし、NetSuite (CSV) テンプレートを選択します。読取は「出力済」に移動します。

  4. ファイルをダウンロードします。

  5. NetSuiteでファイルを取り込みます。

  6. tofuに戻り、「完了にする」をクリックして読取を完了させます。「自動完了」がオンの場合は、出力された時点で読取が自動的に「完了」になります。

直接反映の機能が開発されるまでの間も、この手順でtofuの読取データをNetSuiteに取り込むことができます。

💡 ヒント:

  • 1件の読取の場合は、「確認済」になった後に確認画面で「出力」をクリックします。複数をまとめて出力するには、読取パネルで 読取状態 の絞込を「確認済」に設定し、対象の読取を選択して一括出力を使用します。

  • 出力のたびにテンプレートを選ぶ手間を省くには、事業所設定 → 機能 で 出力テンプレート対象 を NetSuite に設定します。以降の出力では NetSuite (CSV) テンプレートが自動で使われます。複数の出力テンプレートを使い分ける場合は、出力時に選択できるよう 出力テンプレート対象 を「なし」のままにしておいてください。

  • クリック数を減らしたい場合は、事業所設定 → 機能 → 読取タイプ → 文書ライフサイクル で「自動確認済」と「自動完了」をオンにします。自動確認済は問題のない下書きをそのまま「確認済」に移し、自動完了は出力された時点で読取を「完了」にします。NetSuiteはまだ直接反映に対応していないため、出力自体は手動のままです。詳しくはこちら:tofuにおける読取のライフサイクル

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