⚠️ 重要:
本機能は早期リリース版です。Odoo連携は現在、読み取り専用です。読取をOdooへ直接反映する機能はまだご利用いただけません。
それまでの間は、Odoo (Excel) 出力テンプレートを使って読取を出力し、Odooに取り込むことができます。
Odoo連携は現在、ウェイトリスト制です。組織で有効化をご希望の場合は、サポートチームにお問い合わせいただくか、[email protected] までメールでご連絡ください。
事前準備:OdooでAPIキーを発行する
Odooは、tofuの他の会計ソフト連携とは接続方法が異なります。Odooにサインインしてアクセスを許可するのではなく、ご自身のOdoo環境で発行したAPIキーを使って接続します。
OdooでAPIキーを発行する手順
Odooにログインします。
右上のアバターをクリックし、Preferencesを選択します。
Account Securityタブを開きます。
New API Keyをクリックします。
説明と有効期間を入力して確定します。
キーはすぐにコピーしてください。Odooでは一度しか表示されません。
注意:OdooのAPIキーには、発行時に設定した有効期間に基づく有効期限があります。APIキーの有効期限が切れると、新しいAPIキーを発行してtofuで更新するまで、Odooとtofuの接続は切断されます。
Odooを接続する方法
事業所設定を開きます。
連携を選択します。
新規連携追加をクリックします。
Odooを選択します。
次の項目を入力します。
サーバーURL(例:
https://yourcompany.odoo.com)。末尾に /odoo は付けないでください。データベース 名(例:your-company)。Odooのデータベース設定に表示されている名前です。名前にスペースが含まれる場合、Odooではハイフンに置き換えられます。
メール
APIキー
接続をクリックします。
有効化をクリックします。
これで、Odoo連携がtofuの事業所に接続されました。
💡ヒント:有効化する前に、設定パネルで仕入請求書、売掛請求書、経費の予習をオンにできます。これにより、トーフィーがOdooの過去の取引から学習し、レビュー時にお客様の仕訳パターンを自動で適用します。Odooにまだ過去データがない場合は、代わりに事業所設定 → ナレッジからCSVまたはExcelファイルをアップロードできます。
会計データが同期されているか確認する方法
Odooを接続した後、会計データがtofuで利用できるか確認できます。
事業所設定を開きます。
会計を選択します。
勘定科目、税率、品目、取引先、通貨、付箋などの同期済みデータを確認します。
読取を出力・取込する方法
Odoo連携は現在読み取り専用のため、読取をOdooへ直接反映することはまだできません。当面は、次の出力・取込の手順をご利用ください。
tofuで読取を開きます。
読取の内容をすべて確認し、「確認する」をクリックします。
「出力」をクリックし、Odoo (Excel) テンプレートを選択します。読取は「出力済」に移動します。
ファイルをダウンロードします。
Odooを開き、ファイルを取り込みます。
tofuに戻り、「完了にする」をクリックして読取を完了させます。
直接反映の機能が開発されるまでの間も、この方法でtofuからOdooへ読取データを移すことができます。
💡ヒント:
1件の読取を出力する場合は、確認済になった後にレビュー画面で「出力」をクリックします。複数件をまとめて出力する場合は、読取パネルで読取状態 の絞込を「確認済」に設定し、対象の読取を選択して一括出力を使います。
出力のたびにテンプレートを選ぶ手間を省くには、事業所設定 → 機能 で 出力テンプレート対象 を Odoo に設定します。以降の出力では Odoo (Excel) テンプレートが自動的に使われます。
複数の出力テンプレートを使い分ける場合は、出力時に選択できるよう 出力テンプレート対象 を なし のままにしてください。
クリック数を減らしたい場合は、事業所設定 → 機能 → 読取タイプ → 文書ライフサイクル で「自動確認済」と「自動完了」をオンにします。「自動確認済」では問題のない下書きが自動的に確認済になり、「自動完了」では出力した時点で読取が完了になります。Odooにはまだ直接反映の機能がないため、出力自体は手動で行います。詳しくはこちら:tofuにおける読取のライフサイクル








