注意:クレジットノートはパイロット期間中のアーリーアクセス機能です。組織と事業所で有効にするには、下記の「tofuでクレジットノートを有効にする方法」をご覧ください。
仕入クレジットノート:仕入先から発行されるクレジットノートで、支払うべき請求書の金額を減額します。売掛クレジットノート:顧客に発行するクレジットノートで、顧客が支払うべき請求書の金額を減額します。
tofuでクレジットノートを有効にする方法
ステップ1:組織のオーナーが組織設定 → 機能でクレジットノートをオンにします。
注意:オンにすると確認ポップアップが表示されます。クレジットノートはアーリーアクセス機能のため、予告なく変更される場合があり、データ損失の可能性やバグが想定されます。発生した問題へのサポートは保証されません。機能を有効にするには、組織のオーナーがこれに同意する必要があります。
ステップ2:組織のオーナーまたは管理者が、各事業所の事業所設定 → 機能を開き、次を有効にします:
仕入クレジットノート
売掛クレジットノート
または両方
💡ヒント:同じタブで自動確認済、自動反映、自動完了も設定できます。
アップロードと反映の方法
ソース文書パネルを開き、文書をアップロードをクリックします。
読取タイプとして仕入クレジットノートまたは売掛クレジットノートを選択します。
アップロードするクレジットノートのファイルを選択します。
以下を含め、読取内容を確認します:
理由コード・理由の説明
元の請求書番号
「確認する」をクリックします。
確認済の状態から「反映」をクリックし、連携中の会計ソフト(Xero、QuickBooks Online、freee、Sage、Zoho Books)に送信します。
クレジットノートは、メール、SharePoint、Google Drive、またはWhatsAppから自動で送ることもできます。
💡 ヒント
クレジットノートは、仕入請求書や売掛請求書と同様に、いつもの絞込、一括操作、キーボードショートカットを使って確認できます。
反映がブロックされた場合は、tofuに表示されるメッセージを確認してください。不足している項目が示されます。
対応している会計ソフト
Xero:仕入・売掛クレジットノート
QuickBooks Online:仕入・売掛クレジットノート
freee:仕入・売掛クレジットノート
Sage:仕入・売掛クレジットノート
Zoho Books:仕入・売掛クレジットノート
💡 会計ソフトごとの注意点:
Xero:ARクレジットノートの番号は一意で自動採番されます。APの番号は自由入力です。クレジットノート番号は一意である必要があり、Xeroで無効化したクレジットノートも番号が保持されるため再利用できません。クレジットノートでは値引に対応していません。反映前に、Xero連携の設定で、反映時のクレジットノートのステータス(Draft、Awaiting Approval、Awaiting Payment)をAPとARのクレジットノートそれぞれに設定してください。
QuickBooks Online:反映前に、ARクレジットノートのすべての行にProduct or Serviceの品目を設定する必要があります。
freee:クレジットノートは元の勘定科目を使った逆仕訳タイプの取引として反映されるため、合計や税の扱いが通常の取引と異なって見える場合があります。反映された金額がおかしいと感じた場合はサポートにお問い合わせください。
Sage:一部の操作(反映後の編集、無効化、添付ファイル)は、Sageのプランや地域によって利用可否が異なります。操作が利用できない場合は、tofuがその理由を表示します。
Zoho Books:売掛請求書と同様に、ARクレジットノートのすべての行に品目が必要です。元の請求書番号には、ZohoのInvoice Numberを入力してください。また、クレジットノートを反映する前に、元の売掛請求書がZohoでDraftではなくSentまたはPaidのステータスになっている必要があります。




