tofuにはまだ仕訳専用の文書タイプがありません。当面は、文書を仕入請求書、売掛請求書、または経費としてアップロードし、仕訳の出力テンプレートで出力することで同じ結果を得られます。この方法は、事業所が会計ソフトと連携しているかどうかに関係なく使えます。
ステップ1:仕訳形式をオンにする
事業所設定を開きます。
機能 をクリックします。
読取タイプ で、変更したい読取タイプ(仕入請求書、売掛請求書、または経費)を探します。
取引形式のドロップダウンをクリックし、仕訳形式に切り替えます。
注意:この設定を変更しても、既存の読取には適用されません。変更を反映するには新しく読取を作成する必要があります。
📘 確認時に変わる点(貸方科目、貸方明細行、仕訳確認セクション)の詳しい説明は、こちらをご覧ください:tofuの仕訳形式について。
ステップ2:文書をアップロードして読み取る
通常どおり、文書を仕入請求書、売掛請求書、または経費としてアップロードします。設定が有効になっているため、tofuは仕訳用の追加フィールドを含めて読み取ります。
ステップ3:読取を確認する
通常どおり読取を確認し、各明細行に割り当てられた貸方科目(売掛請求書の場合は借方科目)が正しいことを確認します。保存または確認済にするには、借方と貸方の合計が一致している必要があります。
ステップ4:出力して取り込む
読取が確認済になったら、「出力」をクリックして仕訳テンプレートを選択します。これらのテンプレートは、連携している事業所でも連携していない事業所でも利用できます。出力後、読取は「出力済」に移動します。ファイルを取り込んだら、「完了にする」をクリックして処理を完了します。
利用可能な仕訳テンプレート:
Xero Manual Journal (CSV)
QuickBooks Online General Journal Entry
⚠️ 重要:仕訳形式と自動反映を同時にオンにしている場合、読取は仕訳形式ではなく取引形式(単式)で自動反映されます。これは、XeroとQuickBooks Onlineがまだ仕訳の直接反映に対応していないためです。仕訳形式が必要な場合は、事業所設定 → 機能 → 読取タイプ → 文書ライフサイクルで該当する読取タイプの自動反映をオフにし、ファイルを出力して手動で取り込んでください。
🔑 クイックヒント
仕訳の出力テンプレートは現在、XeroとQuickBooks Onlineのみ対応しています。
この方法は仕入請求書、売掛請求書、経費に対応しています。銀行明細書への対応は今後のアップデートで予定しています。
仕訳形式をオンにした後、既存の文書を再読取すると変更が反映されます。




