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ソース文書パネルから文書を再処理する

ソース文書パネルから文書を再処理できるようになりました。 再処理は主に複数ページの文書を分割するための機能で、誤って処理された場合は抽出タイプを変更することもできます。

対応者:Jess B

文書を再処理できる場合

文書のステータスが確認待ちで、かつ事業所でAuto Splitが有効になっていれば、どの文書でも再処理できます。

文書がDoneとしてマークされている場合は、チェックを外すかNot Doneとしてマークすると、Re-processボタンが表示されます。


文書を再処理する方法

  1. Source Documentsパネルに移動します。

  2. 再処理したい文書を見つけます。

  3. Re-process documentをクリックします。

  4. 正しい読取タイプを選択します。

    • 文書はどの読取タイプにも再処理できます(仕入請求書、売掛請求書、経費、銀行明細書)。

    • たとえば、最初に仕入請求書として読取された文書でも、より適していれば売掛請求書経費として再処理できます。

  5. 操作を確認します。


再処理を使うタイミング

次のような場合に再処理を使用します:

  • 複数ページの文書を分割して、別々の読取にする必要がある場合。

  • 文書が誤ったタイプとして読取された場合。

  • Tofuに別のワークフローで文書を再試行させたい場合。

💡 Tip: 事業所レベルでAuto Splitが有効になっていない場合、再処理オプションは表示されません。 その場合に新しい読取を作成しても、文書全体に対する単一の読取しか生成されません。


重要なポイント

  • 再処理では新しい読取が作成されるため、正しいタイプを選択してください。

  • 再処理された文書には、経由したすべての読取タイプが表示されます。

  • すべての読取を削除すると、文書はUnknown Typeとして表示されます。

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