文書を再処理できる場合
文書のステータスが確認待ちで、かつ事業所でAuto Splitが有効になっていれば、どの文書でも再処理できます。
文書がDoneとしてマークされている場合は、チェックを外すかNot Doneとしてマークすると、Re-processボタンが表示されます。
文書を再処理する方法
Source Documentsパネルに移動します。
再処理したい文書を見つけます。
Re-process documentをクリックします。
正しい読取タイプを選択します。
文書はどの読取タイプにも再処理できます(仕入請求書、売掛請求書、経費、銀行明細書)。
たとえば、最初に仕入請求書として読取された文書でも、より適していれば売掛請求書や経費として再処理できます。
操作を確認します。
再処理を使うタイミング
次のような場合に再処理を使用します:
複数ページの文書を分割して、別々の読取にする必要がある場合。
文書が誤ったタイプとして読取された場合。
Tofuに別のワークフローで文書を再試行させたい場合。
💡 Tip: 事業所レベルでAuto Splitが有効になっていない場合、再処理オプションは表示されません。 その場合に新しい読取を作成しても、文書全体に対する単一の読取しか生成されません。
重要なポイント
再処理では新しい読取が作成されるため、正しいタイプを選択してください。
再処理された文書には、経由したすべての読取タイプが表示されます。
すべての読取を削除すると、文書はUnknown Typeとして表示されます。



